2008年03月02日

33レ

 5時過ぎに起床。撮影後に空港へ戻り,できれば午前中の便に乗るためできるだけ荷物の整理をしておいた。
 準備が整って出発したのは6時であった。まだまだ日の出まで時間があるため真っ暗な中を207号線で波瀬ノ浦方面を目指した。徐々に明るくなってきたが,思ったより曇って(霞んで)いる。
 前日ロケハンしておいた俯瞰撮影の場所にするか,肥前大浦のカーブにするか決めかねたままフラフラと細い路地に入りこんだ。どう見ても同業者と思われる方が1名踏切に向かって歩いていた。が踏切付近で撮影するのか?と思いきやそのまま踏切を渡って海岸の方へ下りて行ったので同じように行ってみた(こんな道があったんだ〜)。
 すると,大浦の海岸付近から入江を渡る長崎本線にちょうど薄日が当たる場所があり,他にも数名スタンバッていた。防波堤の処理をどうするか右往左往しながら,少し奥まった波消しブロックの上にセッティング完了し33レの通過を待った。
 踏切がないので接近しているのかわからないため,背後にある工場からの排水の音を気にしながらビデオを回した。
 やがて,ED76-94牽引の33レが急カーブのためかゆっくりと姿を現した。もうちょっと右に振っておけば・・・と反省しつつ撤収して次の場所へ移動を開始。

20080302_DSC_9953.jpg
■長崎本線 多良〜肥前大浦 入り江を行く33レ「あかつき」

 例によって,湯江の運転停車中に追い抜く作戦で,湯江〜小江間のどこでもいいから撮影できそうなポイントへ移動開始。
 ペースメーカーとなるトラックのお陰で遅れ気味ではあった。予定通り湯江で33レを追い抜いたものの,次の直線区間では「かもめ6号」が近づいていた。あまり時間がないと判断し,直線区間で撮影するべくセッティング開始。しかし,33レが接近してきたため写真の撮影を諦め,手持ちでのビデオ撮影となってしまった。40秒程度ではあったが,腕が震えてしまいたぶんぶれてるな〜。
 定刻に通過したので,うまくいけば長崎でもう一度撮れるかも・・・と考えたのだが,レンタカーの返却と飛行機の関係もあるのでこれで終了。
 この後,長崎空港でレンタカーを返却し,JAL便で帰京した。
posted by ttoyo64 at 20:46 | Comment(0) | 2008年春