2008年03月31日

雨と桜と「富士・はやぶさ」

 夜中にハプニングがあって目を覚ましたが,二度寝して6時に起床。窓を開けると雨が・・・。
 ニュースの気象情報を確認してホテルをチェックアウト。「朝食をどうぞ」と声を掛けられたのだが,如何せん時間がないので駅へ向かった。あと15分早かったら食べられたのに・・・。

●富士7:10→2733M→7:15富士川
 一駅ではあるが,撮影地の最寄駅まで移動。富士川駅で遅れ情報を聞いてみると,25分遅れているとのこと。ちょっと時間に余裕ができた(これだったら朝食も食べられたかな〜)。
 雨が止まないためコンビニでレインコートを調達して歩いて撮影地へ向かった。水溜りを避けながら目的地へ到着。下見?のとおりフェンスがあり,フェンスのないところからも撮れないことはないが難しそうなので,フェンスにレンズを押し付けるような格好でセッティング開始。桜の木をどのように写しこむかあれこれ考えてみたが,こんなもんでいいか〜でセッティング完了。
 近くに踏切もないため接近状況が分からず,遅れ情報で聞いていた25分を過ぎたがなかなか来ない。本来なら時間が経つにつれ明るくなるはずが暗い。雨も止むことなく黒い雲が垂れ込めており,露出が厳しい状況となってしまった。結局,ISO400まで上げて何とか1/250秒を確保した。
 まだかな〜と思った瞬間,線路が光り「富士・ぶさ」がやってきた。それ行け〜とばかりにシャッターを切った。

20080331_DSC_0384.jpg
■東海道本線 新蒲原〜富士川 雨と桜と「富士・はやぶさ」

 画像を確認すると,架線が結構邪魔をしていたが,とりあえずは撮影できていたので一安心。撤収して富士川駅に戻った。
 富士川駅に戻ると,雨も小降りとなり陽も差してきた。なんなんだ〜。あと30分遅れてくれたらいい条件になってたのに〜。富士川駅入り口で機材とレインコート類を整理して,これからどうするか作戦を練った。
 明るくなってはきたものの雨が上がりきっていないのと,レインコートは着ていたもののズボンの裾が濡れていたため大井川鉄道への遠征を諦めて,身延線の乗り潰しをしておくことに決定。

●富士川9:54→740M→9:58富士10:36→3629M→13:23甲府13:41→548M→15:31立川15:33→1534T→15:45三鷹
 富士駅で電車の入線を待って,進行方向右側のボックス席を確保(これが失敗だった?)。富士川沿いに行くのだが,右手は山ばかり。川は左側でよく見えない。景色を楽しみにしていたのだがちょっとショック。
 身延で小休止するため,食糧を調達に行ったが駅弁が見当たらず甲府までじっと我慢することに。
 甲府近くになると,通学?客を含めて混雑してきた。甲府では山梨キャンペーンで使用されるSLがいるかも・・・と淡い期待を寄せていたが,その期待は脆くも崩れ去ってしまった。時刻表では土日運転と書かれていたようだが,同じ行の別の列車のことだと判明して立川行きに乗車。ホームで買ったパンを齧りながらごとごとと山を登っていった。勝沼ぶどう郷駅で桜バックに写真を撮ろうと考えていたのだが,満開には程遠い状況なので諦めた。
 どこで乗り換えるか迷ったのだが結局終点の立川まで乗車して,後続の特快で三鷹へ。時間はずれの昼食をとって帰宅したのであった。
posted by ttoyo64 at 20:05 | Comment(0) | 2008年春
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