2009年02月01日

想定以上の快晴

 ハイケンス(携帯の着信)の音で目が覚めたが,なかなか布団から出られずにゴロゴロしていた。
 ようやく起き出し,準備して家を出発したのは6時過ぎだった。晴れてはいるが富士山はどうだろう?東の方は昨夜までの雨雲の名残か雲が広がっている。
 見えなければ米神と決めていたのだが,多摩川を渡る時に霞んでいるものの富士山を発見することができたため,予定を変更して平塚〜茅ヶ崎のポイントへ行くことに。
 いつものように東名で厚木を経由して,そこから一般道で平塚方面へ。見える見える富士山がくっきりと。
 1号線沿いにあるコインパーキングに車を止めて,オプションの三脚,脚立と今日は一脚をもって撮影地へ。
 この場所は,富士山が見えるとカマと富士山,見えなければ編成主体で撮ることになる。ちょうど1年前に来た時には,富士山が見えずに編成を撮ろうとして,メモリが一杯になっていたことに気づかず2枚で撃ち止めになったことがあった場所であった。某雑誌に載っていた写真を見てこんなに撮れるのかな?と気になっていたのだった。
 そうそう今日は2月1日。「ありがとう九州寝台特急記念乗車券」の発売日。実家に買ってきてと依頼しておいたのだが・・・。歩きながら電話すると

 「行ってきた?」
 「こうて(買って)きたぞ〜」
 ありがとう。親父!

 歩くこと15分で目的地に到着。前回のロケハンでベストと思っていた場所は,先客がいらっしゃって,その方の背後から一脚と脚立で抜こうとしたが警報機が邪魔でなかなかいいアングルが確保でき ない。いろいろと試しているうちに,せっかくの脚立と三脚を使わない手はない。考えていたアングルとは違うものの電柱のステーが写りこまないようにやや高めの位置から撮影することで落ち着いた。
 時間が経つにつれ,撮影者が続々と集結。最終的には親子連れを含めて10名以上の大所帯となった。ちなみに踏切の向こう側にも数名おられた。
 直前のモモ貨物が通過して行った。さあ今度だ・・・。踏切が鳴り始め,遠くから青い車体が見えてきた。既にシャッターを切っている人も。早いな〜と思いながらファインダーを凝視すると,きたきた〜。いつもの25連写で撮影完了。モニタで確認するとまずまずかな?しかし,ファインダーでは気づかなかった電柱が富士山を串刺しにしていた。しかも真ん中に・・・。

20090201_DSC_3113.jpg
■東海道本線 平塚〜茅ヶ崎 2レ 富士山をバックに東京を目指す「富士・はやぶさ」
posted by ttoyo64 at 16:38 | Comment(0) | 2008年冬
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